過酷なローンを終わらせる!

前回の記事の過酷なローン

こいつを終わらせるにはどうしたらいいでしょうか?

①宝くじを当てる。

②光熱費分退職金を残しておく。

③定期預金の利子で増やす。

④太陽光発電システムを設置する。

          

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<答え>

①こんなあてにならないものはありません(笑)

②先の人生、何があるかわからないのにずーっとお金を残していける自信がありますか?置いてても増えませんよ?

③例えば一千万円を金利0.05%で10年預けても利子は4万円、10年で考えたらとても光熱費の足しにはなりません。

④もちろん、光熱費のローンから救ってくれるのはこれだけです!

私はいま、見てくださってるあなたの家をまだ知りませんので、このあたりの一般的な住宅に載るシステムで説明をしていきます。

これは約5kwの太陽光発電システムです。

発電シュミレーション.JPG

このシステムだと月の発電金額は平均約17,000円になります。

この金額までに光熱費が収まってくれれば、単純に

光熱費-発電金額=0円 となるので、ここの金額は忘れてください。

となれば、あとは

太陽光発電システムの代金を何年で返済するか?

ということになってきます。

当社での工事込の販売価格を、200万とすると、

9年10か月で返済できることになります。

それを図にしたものがこれです。

支払計算.jpg

ハイブリッドカー買っても

オール電化にしても

どんなに節約に気を使っても

お金を払わなきゃいけないんです!

太陽光発電システムは一般のご家庭で購入することのできる

唯一の「生産材」です。

補助金が少なくなったら元が取れないものでは決してありません。

ご家庭の家族構成や、生活に合ったシステムを組めば支払い後には

ほぼ光熱費のかからない生活が出来ます。

(季節により発電金額にムラがあります。)

 

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2014年6月19日

住設営業課 渡 (09:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:太陽光発電

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